米ウクライナ首脳会談で激しい応酬が。。。

 こんにちはkorojonです。

 今日は3月上旬にしては暖かい日でしたね。

 ピクニックには最高だったのでは(夕方雨でしたが)

 帰宅後、ネットニュースをサ~っと見て

「・・・トランプ大統領とゼレンスキー大統領が会談したんだ。。ふーん」と画像だけみて流していました。

 そして、

 先ほど、夕方のTVニュースでビックリ!

 約8分間会談の報道で、、、

 両者ヒートアップ?してきた感じ。。。

 米国のトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の会談は正直失敗した感じですね。

 正直これが、力のある大国の考えなんでしょうね。。。

 力による現状変更は良くない。。。といいつつも、

 結局は力がないと、カードがないと、足元を見られるということなのかなぁと思いました。

 地政学の話も出てましたね。ウクライナの位置はヨーロッパとロシアに挟まれている。かつ、陸続きなので、どうしてもそうなってしまう?反対にアメリカは海に囲まれているので脅威になる大国がいない。。らしいと。。。

 日本の地政学はどうなんでしょうね。。。

 別の角度で、

 米国民主党(野党)はトランプ大統領を避難したそうです。。、

 でも、選挙で米国の支持を得て大統領になったのは共和党のトランプ氏です。

 それがアメリカ国民の民意なんだと思います。

 今後、どうなるか、世界経済にも影響しそうですね。

・日本はどういうスタンスでいるのか?、日本(自民党)はトランプ大統領と渡り合っていけるのか

・ヨーロッパ各国はどうするのか?陸続きであるヨーロッパ各国はウクライナ支援を継続すると思うのですが、ヨーロッパも一枚岩ではない。

・台湾有事に影響するのでは?中国がどういう動きをしてくるのか

・イスラエルのガザ地区は大丈夫?、イスラエル(巨万の富を持つユダヤ教)は資金面からアメリカのバックアップは必ず継続されると思います

 結局のところ、アメリカにとってメリットのある国でなければ、アメリカは手を差し伸べないのでしょう。。。

 今回の米ウの首脳会談失敗?は、対岸の火事ではない。。。

 日本は、借金大国、少子高齢化・人口減少による働き手不足、1ドル150円と円の価値は低い。老朽化するインフラ損傷で維持管理が困難、大増税による国民は疲弊、治安の悪化など多くの問題を抱えている。

 このような状況の中で外国から、日本とは関係を構築しておいた方がいいと思わせることができるのか。。。

 週明け、株価、為替レートはどうなんでしょうか。変動が大きくなりそうな気がします。

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