
こんにちはkorojonです
子供とショッピングセンターに行ってきました
子供がどうしても行きたいというので、向かったところ。。。
学校で人気のキャラクターがUFOキャッチャーでやっているから、どうしも欲しい。。と
しょうがないので、500円分チャレンジしてみたんですが、うまく取れませんでした。
その後、「パパは取れないから、自分でやりな」と子供にさせました。
大人だと、数回で諦めることはできるのでしょうが。。。
子供にはやめ時を決めるのは難しい。
あと、もう少しというところでアームの力が弱まり、商品が落下するので
それが、子供には、後、数回チャレンジすれば取れるように見えてしまうんですね。。。
(実際には、ある程度の回数、チャレンジするとアームの力が強くなるそうですが。。。)
何度もお金をせがまれます。
2000円消費したと思います。
そこで、強制的に止めさせましたが。
子供に甘い親は、まだ、お金を渡すんでしょうね。。。
今回の失敗は、最初にいくらまでと決めずに取り掛かったことです。
最初から「1000円しか渡さないよ。」「これ以上はお金は無いよ」と子供に伝えていれば、ここまでグダグダにはならなかったでしょうね。
ある意味、これを考えた企業がスゴイですね。
基本的にスタッフはいないので、人件費は抑えられ、客は、お金を出すか、諦めるかの二択、物欲に負けて無駄にお金を消費するのか。耐えるのか。
ただ、UFOキャッチャーで得られる商品も、今流行りの子供たちに人気の入手困難のものを置いています。それが100円でも取れるかもしれないとなれば、、、、こうなります。
企業の方が、一枚も二枚も上手です。
親の財布をどうこじ開けて使わせるのか。。。企業戦略の凄さを感じました。
まず、子供と一緒にゲームコーナーに行った時点で私は負けていたんでしょうね。。。。
お昼代の700~800円浮かせるために、毎日お弁当つくっていたんだけどなぁ。。。